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卵の代わりに衣にはマヨネーズを使うとサクサクに

お総菜売り場の天ぷらは衣がサクサクなのに、自宅で調理をするとベタッとなぜか脂っぽくなるのも天ぷらです。
原因は水分が衣の部分に残るためであり、衣に工夫を加えることで解消をします。
衣には卵を加えますが、あえて卵を使わないで、冷蔵庫からマヨネーズと出して、衣の材料にすることです。
入荷した植物油の働きにより、衣に分散をすることで、水分を衣に残すことなく、カラッと揚げることができます。
見た目はカラッとしていて、口にしてみるとサクサクの状態ですから、自宅でもプロ並みの美味しい天ぷらを食べることが可能です。
高温の鍋の油に天ぷらの具材を投入していきますが、衣の中の油分の温度は上がっていきます。
すると周りの水分も比例をして、どんどん蒸発をして行く仕組みです。
内にこもる水分がしっかりと蒸発をするので、気泡もできることでサクサクの衣の天ぷらが仕上がります。
さらに上を目指したいと考えるのであれば、常温の水を使用するよりも、氷を加えた冷水を使うことです。

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